沖縄国際航空物流ハブ

活気あるOKINAWAの玄関口

那覇空港

沖縄国際航空物流ハブ・那覇空港は、沖縄県都・那覇市にある国際空港。国内外の観光客で賑わう沖縄の玄関口として、発展し続けています。ANAの沖縄貨物ハブが実現した2009年秋以来、国際貨物取扱い量は目ざましい勢いで伸び、国内第3位まで急増(2010年7月現在)。路線数や旅客数と同様、今後も伸長が見込まれています。

那覇空港施設概要

新貨物ターミナル概要

沖縄国際航空物流ハブの概要

航空会社 全日本空輸株式会社
開始日 2009年10月26日
利用空港 日本 貨物専用機接続 羽田空港、成田空港、関西空港
旅客便接続 千葉、仙台、富山、小松、中部、岡山、広島、高松、松山、福岡、熊本、長崎、鹿児島等
那覇空港
アジア 上海、香港、台湾、ソウル、バンコク
那覇空港の役割
  • 24時間空港としてフル稼働し、発着および荷の積み替えを深夜に行います。
  • 那覇空港エリアでの通関、保管、流通加工が可能です。
  • アジア主要都市間との輸送が4時間圏内という地理的優位性を活用します。
使用機材 ボーイング767-300型貨物専用機 8機:搭載可能重量50t(400㎥)
メリット
  • 遅い集荷および搬入が可能なため、集荷直前まで生産・加工等を行えます。
  • 那覇空港に早朝到着することで通関が朝一番となり、午前中の配送・納品も可能です。
  • 都度輸送できるため、在庫確保・リスクが不要です。
  • 国内外あわせて33拠点へ運行。羽田空港に次ぐ国内第2位のフライトネットワークを誇ります。
  • 那覇港まで車で約10分(うみそらトンネルを利用)、国際物流拠点産業集積地域(那覇地区、那覇空港地区)を約2kmに控える好条件の立地です。
輸送貨物

あらゆる種類の貨物に対応できます。

  • 半導体、電子部品、自動車部品
  • アパレル、サンプル
  • 地域の農産物、食品、生鮮品
  • 医薬品、緊急輸送品
  • 保冷貨物 等々
関連サービス
  • 那覇空港エリアでのロジスティックスサービス。
  • 積み替え
  • 通関(深夜も可能)
  • 保管
  • 流通加工
  • 国内輸送については、通関前・済み貨物として地方空港間と輸送。
  • アジア各主要都市からアジア全域に接続。
  • 成田空港・関西空港からヨーロッパおよび北アメリカ等に接続。


保冷貨物 等々

OKINAWA~ビジネスの楽園

「南国の島、沖縄」が選ばれるさまざまな優位性ををご紹介します。

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